本記事には成人向けサービスに関する情報が含まれます。18歳未満の方は閲覧できません。
この記事は、風俗店や関連する予約サービスの利用を無条件に推奨するものではありません。利用を検討している成人の方が、法律、料金、健康、個人情報などについて落ち着いて判断できるよう、公的機関が公開している情報と相談窓口をまとめています。
営業内容、料金、予約条件、対応地域、検査日程、相談窓口の受付時間などは変更される場合があります。実際に利用するときは、必ずリンク先の公式サイトで最新情報をご確認ください。
風俗店を探していると、「口コミの評価が高い」「料金が安い」「人気の女性が在籍している」「すぐに予約できる」といった情報に目が向きがちです。
しかし、初めて利用する人ほど、店舗の紹介や口コミだけでなく、法律上の営業区分、料金やキャンセル条件、個人情報の取扱い、性感染症に関する正しい知識、トラブルが起きた場合の相談先まで確認しておくことが大切です。
インターネット上には、実際に利用した人の体験談、店舗を紹介する広告、ランキング、SNSへの投稿など、さまざまな情報があります。これらは店舗選びの参考になりますが、すべての情報が正確であるとは限りません。
古い料金が掲載されたままになっていたり、広告であることが分かりにくかったり、個人の感想が店舗全体の評価として書かれていたりする場合もあります。また、健康や法律について、根拠が不明確な説明が掲載されていることもあります。
そこで本記事では、首都圏で風俗店を探している成人の方に向けて、利用前に確認しておきたい公的機関の公式サイトを10個紹介します。
単にリンクを並べるのではなく、それぞれの公式サイトで確認できること、どのような場面で役立つのか、利用者として何に注意すればよいのかまで、初心者にも分かりやすく解説します。
この記事の結論
風俗店を選ぶときは、口コミやランキングだけで判断せず、店舗公式サイト、予約サービス、公的機関の情報を組み合わせて確認することが大切です。
特に、料金、追加費用、キャンセル条件、営業形態、個人情報の取扱い、健康面に関する情報は、予約前に確認しておきましょう。トラブルや不安がある場合は、一人で抱え込まず、消費生活センターや医療機関などの専門窓口に相談してください。
風俗店を利用する前に公的情報を確認したい理由
風俗店を紹介するブログや口コミサイトを読むこと自体が悪いわけではありません。店舗の雰囲気、料金の分かりやすさ、予約のしやすさ、接客に関する感想などは、実際の利用を検討するときの参考になります。
ただし、口コミや紹介記事だけでは確認しにくい情報もあります。
- 営業が法律上どのように区分されているか
- 許可または届出がどのように扱われているか
- 路上の客引きにどのような規制があるか
- 性感染症について公的機関がどのように案内しているか
- 検査や相談を受けられる場所はどこか
- 料金や契約に関するトラブルをどこへ相談できるか
- 予約時の個人情報がどのように扱われるべきか
このような情報は、店舗の広告や利用者の口コミではなく、法律、警察、厚生労働省、消費者庁、国民生活センター、個人情報保護委員会などの公式情報を確認するのが基本です。
口コミは個人の感想であり、すべての人に当てはまるわけではない
口コミには、利用者が実際に感じたことが書かれています。スタッフの対応、予約の取りやすさ、料金の印象などを知るうえでは参考になります。
一方で、同じ店舗を利用しても、利用日時、担当者、コース、混雑状況、予約方法などによって体験は変わります。ある人が高く評価しているからといって、すべての人が同じように感じるとは限りません。
反対に、1件の否定的な口コミだけで、店舗全体に問題があると断定することもできません。
口コミを確認するときは、次の点を意識しましょう。
- 投稿された日付が古すぎないか
- 料金やサービス内容が現在も同じか
- 具体的な状況が書かれているか
- 感想と事実が区別されているか
- 極端に褒める内容や批判する内容だけに偏っていないか
- 同じような文章が繰り返し投稿されていないか
- 広告や紹介報酬の有無が分かるか
店舗公式サイトにも確認が必要な情報がある
店舗公式サイトは、料金、コース、営業時間、利用地域、支払い方法、キャンセル条件などを確認するための重要な情報源です。
ただし、公式サイトに掲載されている内容でも、すべての条件が最初の画面だけで分かるとは限りません。料金表の下部、利用規約、よくある質問、注意事項などに、追加料金や利用条件が書かれていることがあります。
予約前には、表示されている基本料金だけでなく、次の項目まで確認してください。
- 指名料
- 交通費
- ホテル代
- 延長料金
- 深夜料金
- 出張エリア外の追加料金
- キャンセル料金
- 支払い方法
- クレジットカード利用時の条件
- 年齢確認や本人確認の方法
法律上の「風俗営業」と一般的な「風俗店」は意味が同じとは限らない
日常会話では、成人向けの接客サービスを提供する店舗や派遣型サービスなどを、まとめて「風俗店」と呼ぶことがあります。
一方、法律上は、「風俗営業」「性風俗関連特殊営業」「無店舗型性風俗特殊営業」など、営業形態に応じた区分があります。
一般的に使われる「風俗店」という言葉と、法律上の「風俗営業」という言葉は、必ずしも同じ範囲を指しているわけではありません。
法律や営業区分について確認するときは、個人ブログの説明だけで判断せず、e-Gov法令検索や都道府県警察の公式ページを確認しましょう。
風俗営業の法律と業種区分を確認できる公式サイト
ここからは、風俗店の営業区分や地域ごとの案内を確認できる公的な公式サイトを紹介します。
利用者が店舗を選ぶ際に、届出書類そのものを細かく読む必要はありません。しかし、法律上どのような営業区分があり、どの機関が情報を公開しているのかを知っておくことは大切です。
1.e-Gov法令検索「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」
運営機関:デジタル庁が提供する法令検索サービス
公式ページ:風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律を確認する
e-Gov法令検索は、日本の法律、政令、省令などを確認できる国の公式サービスです。
風俗店に関係する基本的な法律として、「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」が掲載されています。一般には「風営法」や「風適法」などと呼ばれることがあります。
この法律では、風俗営業、性風俗関連特殊営業、特定遊興飲食店営業などについて、営業の区分や規制が定められています。
この公式サイトで確認できること
- 法律の正式名称
- 営業区分に関する定義
- 店舗型・無店舗型などの区分
- 広告や宣伝に関する規定
- 年少者に関する規定
- 営業地域や時間などに関係する基本的な規定
- 行政処分や罰則に関する規定
利用者が知っておきたいポイント
法律の文章は専門的で、初めて読む人には分かりにくい部分があります。そのため、最初からすべてを理解しようとする必要はありません。
まずは、日常的に使われる「風俗店」という言葉の中にも、法律上は異なる営業区分があることを知っておきましょう。
例えば、店舗に来店する形式と、利用者が指定した場所へ女性を派遣する形式では、法律上の扱いや届出の考え方が異なる場合があります。
インターネット上の記事で「風俗営業の許可があるから安全」「届出があるから絶対に問題がない」と書かれていても、その説明だけで判断しないことが大切です。
許可や届出が行われていることと、料金、接客、個人情報管理など、利用者が受けるサービスの満足度は別の問題です。
このページを確認したい人
- 風俗営業に関する法律の原文を確認したい人
- ブログやSNSで見た法律の説明が正しいか確認したい人
- 店舗型と無店舗型の違いを知りたい人
- 法律上の営業区分を正確に確認したい人
2.警視庁「風俗営業等業種一覧」
運営機関:警視庁
公式ページ:警視庁の風俗営業等業種一覧を確認する
警視庁の「風俗営業等業種一覧」では、風俗営業、特定遊興飲食店営業、性風俗関連特殊営業などの業種区分を確認できます。
法律の条文を読むだけでは分かりにくい人は、まず警視庁の業種一覧を確認すると、営業形態の全体像をつかみやすくなります。
この公式サイトで確認できること
- 風俗営業の業種区分
- 店舗型性風俗特殊営業の区分
- 無店舗型性風俗特殊営業の区分
- 映像送信型性風俗特殊営業の区分
- 電話異性紹介営業などの区分
- それぞれの営業形態に関する説明
東京の店舗を探すときに役立つ理由
東京都内には、新宿、池袋、渋谷、上野、五反田、吉原など、成人向け店舗や関連サービスが多い地域があります。
しかし、すべてが同じ営業形態ではありません。来店型、派遣型、店舗受付型など、サービスの利用方法が異なることがあります。
店舗を比較するときは、料金や口コミだけでなく、どのような形式の営業なのかを確認してください。
派遣型サービスを利用する場合は、対応可能なホテルや地域、交通費、受付場所、派遣先の条件なども確認する必要があります。
注意したいこと
警視庁のページに掲載されているのは、営業区分の一般的な説明です。個別の店舗が現在どのような営業状態にあるかを証明するページではありません。
特定の店舗について確認したい場合は、店舗公式サイトの会社概要、届出に関する表記、所在地、連絡先などを確認しましょう。
3.神奈川県警察「神奈川県迷惑行為防止条例の一部を改正する条例の概要について」
運営機関:神奈川県警察
公式ページ:神奈川県の客引き・勧誘行為に関する情報を確認する
神奈川県警察の公式ページでは、歓楽街などにおける悪質な客引き行為、勧誘行為、誘引行為、客待ち行為などに関する条例の概要を確認できます。
横浜、関内、伊勢佐木町、川崎などの繁華街では、飲食店や成人向けサービスなどの客引きを見かけることがあります。
路上の客引きだけで店舗を決めない
路上で声をかけられ、「今なら安い」「すぐ案内できる」「特別なサービスがある」などと勧誘されても、その場で店舗を決めるのは避けたほうがよいでしょう。
口頭で案内された料金と、実際の請求額が異なる可能性があります。また、店舗名、所在地、連絡先、料金表、キャンセル条件などを十分に確認できないまま案内されることも考えられます。
店舗を利用する場合は、路上の説明だけに頼らず、次の情報を自分で確認してください。
- 正式な店舗名
- 公式サイトのURL
- 電話番号
- 受付時間
- 基本料金
- 追加料金
- 支払い方法
- キャンセル条件
- 利用場所
不安を感じたときの対応
強引に進路をふさがれた、断っても勧誘が続いた、危険を感じたといった場合は、その場から離れてください。
緊急性がある場合は警察へ連絡し、料金や契約に関するトラブルについては、後ほど紹介する消費者ホットライン188や消費生活センターへの相談も検討してください。
4.千葉県警察「風俗営業等の許可について」
運営機関:千葉県警察
公式ページ:千葉県警察の風俗営業等の許可に関する情報を確認する
千葉県警察の公式ページでは、風俗営業、特定遊興飲食店営業、性風俗関連特殊営業、深夜酒類提供飲食店営業などについて、許可や届出に関する基本的な案内を確認できます。
千葉、船橋、柏、松戸、西船橋などで店舗を探している人は、千葉県内の公的な情報源として確認できます。
許可と届出は同じ意味ではない
初心者が混同しやすいのが、「許可」と「届出」の違いです。
営業形態によって、公安委員会の許可が必要とされるものと、営業開始の届出が必要とされるものがあります。
そのため、すべての業種をまとめて「公安委員会の許可店」と表現すると、正確ではない場合があります。
店舗や紹介サイトの説明を読むときは、「許可」「届出」「届出確認書」などの言葉が、どのような意味で使われているかに注意してください。
利用者が確認したい情報
利用者が営業手続の詳細まで調べる必要はありませんが、店舗公式サイトに次の基本情報が掲載されているか確認しましょう。
- 運営会社または運営者に関する表記
- 営業地域
- 店舗所在地または受付に関する情報
- 連絡先
- 営業時間
- 料金表
- 禁止事項
- 個人情報に関する方針
5.埼玉県警察「風俗営業等に関する申請手続」
運営機関:埼玉県警察
公式ページ:埼玉県警察の風俗営業等に関する申請手続を確認する
埼玉県警察の公式ページでは、風俗営業等に関する申請手続、必要書類、申請窓口などについて案内されています。
大宮、西川口、川越、越谷、所沢など、埼玉県内で店舗や派遣型サービスを探す場合の公的な情報源として確認できます。
無店舗型サービスでも確認したいこと
派遣型のサービスは、一般的な店舗のように、利用者が同じ建物へ来店するとは限りません。
そのため、公式サイトを確認するときは、事務所や運営者の情報、対応地域、受付方法、派遣条件、料金体系などを確認することが大切です。
「店舗がないから運営情報を確認できない」というわけではありません。公式サイト上で、運営主体や問い合わせ先が分かりやすく示されているか確認しましょう。
料金表示も細かく確認する
派遣型サービスでは、基本コース料金とは別に、交通費、エリア料金、ホテル代、指名料などが必要になる場合があります。
表示されている最安料金だけで決めず、希望する場所、時間、コース、指名条件を伝えたうえで、最終的な支払総額を確認してください。
性感染症や検査について確認できる公式サイト
健康に関する情報は、口コミ、掲示板、SNS、個人ブログだけで判断しないようにしてください。
性感染症には、症状が現れるものだけでなく、感染していても症状に気づきにくいものがあります。
また、外見や自己申告だけで、感染の有無を確実に判断することはできません。「清潔そうだから大丈夫」「症状がないから感染していない」と断定することもできません。
不安がある場合は、公的機関の情報を確認し、必要に応じて医療機関や検査・相談窓口へ相談してください。
健康情報に関する注意
本記事は、病気の診断や治療を目的としたものではありません。症状がある場合、感染の可能性が不安な場合、検査時期が分からない場合は、自己判断せず、医療機関または専門の相談窓口へご相談ください。
6.厚生労働省「性感染症」
運営機関:厚生労働省
公式ページ:厚生労働省の性感染症情報を確認する
厚生労働省の公式ページでは、性感染症の基本情報、予防に関する情報、啓発資料、発生動向などを確認できます。
掲載対象には、梅毒、性器クラミジア感染症、淋菌感染症、性器ヘルペスウイルス感染症、尖圭コンジローマなどがあります。
「症状がないから大丈夫」とは限らない
性感染症の中には、感染していても症状が分かりにくい場合があります。
また、症状が似ていても、別の病気や体調不良が原因である可能性があります。インターネット上の症状一覧だけを見て、自分で病名を決めないようにしてください。
次のような不安がある場合は、医療機関や検査窓口に相談しましょう。
- 痛みやかゆみなどの症状がある
- 皮膚や粘膜に気になる変化がある
- 排尿時に違和感がある
- 体調不良が続いている
- 感染の可能性がある行為に不安を感じている
- 検査を受けるべき時期が分からない
- 過去に受けた検査の意味が分からない
店舗や相手を見た目だけで判断しない
店舗の清潔感や相手の外見は、感染の有無を判断する根拠にはなりません。
また、「定期的に検査している」という説明があっても、検査日、検査項目、その後の状況などによって条件は変わります。
店舗側の案内だけで完全な安全が保証されるものではないため、自分自身でも正しい知識を持ち、必要な対策を考えることが重要です。
情報を見るときの注意点
感染症に関する情報は更新される可能性があります。過去に書かれた個人ブログの記事よりも、厚生労働省、自治体、医療機関などが現在公開している情報を優先してください。
特定の予防法や検査方法について疑問がある場合は、医療機関に相談しましょう。
7.厚生労働省「HIV検査・相談マップ」
運営:厚生労働省研究班による検査・相談窓口情報サイト
公式ページ:HIV検査・相談マップを確認する
HIV検査・相談マップでは、全国のHIV・エイズや性感染症に関する検査・相談施設を探せます。
地域、検査項目、実施日、予約方法などを確認するときに役立ちます。
検査施設によって条件が異なる
検査や相談の実施方法は、施設によって異なります。
- 予約が必要な施設
- 予約不要の施設
- 特定の曜日だけ実施する施設
- 夜間や休日に対応する施設
- 無料で検査を受けられる施設
- 匿名で相談できる施設
- HIV以外の性感染症検査にも対応する施設
すべての施設が同じ条件で検査を行っているわけではありません。実際に行く前に、対象となる検査、受付日時、予約方法、費用、匿名対応の有無を確認してください。
検査を受ける時期も確認する
感染の可能性がある出来事の直後に検査を受けても、検査方法や時期によっては正確な判断が難しいことがあります。
「いつ検査を受ければよいか分からない」という場合は、自己判断せず、検査施設や医療機関に相談してください。
結果を一人で抱え込まない
検査結果について不安がある場合は、インターネット上の情報だけで判断せず、結果を伝えた検査施設または医療機関に確認しましょう。
検査結果の意味、追加検査の必要性、今後の対応などは、専門家から説明を受けることが大切です。
料金や契約トラブルを相談できる公的窓口
風俗店や予約サービスを利用する際には、料金に関するトラブルにも注意が必要です。
特に、口頭で説明された金額と請求額が異なる、追加料金の説明がなかった、キャンセル料金が高額だった、カード決済の金額に疑問があるといった場合は、支払いや連絡を急ぐ前に、状況を整理しましょう。
トラブルが起きたときに残しておきたい情報
相談窓口へ連絡するときは、できるだけ次の情報を用意してください。
- 店舗名またはサービス名
- 公式サイトのURL
- 利用した日時
- 予約した日時
- 予約方法
- 説明された料金
- 実際に請求された料金
- 支払い方法
- 領収書や利用明細
- 予約確認メール
- チャットやメッセージの履歴
- 料金表や利用規約のスクリーンショット
- 店舗やサービスとのやり取り
公式サイトの内容は、あとから更新される可能性があります。トラブルが起きた時点の料金表や利用条件が確認できるよう、必要な画面を保存しておくことが大切です。
8.消費者庁「消費者ホットライン188」
運営機関:消費者庁
公式ページ:消費者ホットライン188の案内を確認する
消費者ホットライン188は、商品やサービスに関する消費者トラブルについて、身近な消費生活センターや消費生活相談窓口を案内するための全国共通の電話番号です。
「どこに相談すればよいか分からない」という場合に、最初の相談先として利用できます。
相談を検討したい例
- 説明されていない追加料金を請求された
- 料金表と実際の請求額が異なる
- キャンセル料金の説明に納得できない
- 解約方法が分からない
- 継続課金になっている可能性がある
- カード決済の金額に身に覚えがない
- 事業者と連絡が取れない
- 返金について話し合いが進まない
- 利用規約の内容が分かりにくい
相談前に状況を時系列で整理する
相談するときは、感情的な説明だけでなく、何月何日に何を見て、どのように予約し、いくらと説明され、実際にいくら請求されたのかを時系列で整理すると伝わりやすくなります。
例えば、次のようにまとめます。
- 公式サイトで料金を確認した
- 電話またはWebで予約した
- 予約時に総額を確認した
- 利用後に別の金額を請求された
- 店舗へ問い合わせたが解決しなかった
相談窓口が必ず返金を決定してくれるわけではありませんが、問題を整理し、対応方法について助言を受けられる可能性があります。
9.国民生活センター「全国の消費生活センター等」
運営機関:独立行政法人国民生活センター
公式ページ:全国の消費生活センターを探す
国民生活センターの公式ページでは、全国の消費生活センターや消費生活相談窓口を地域別に探せます。
東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県についても、都道府県や市区町村の相談窓口を確認できます。
消費生活センターでは何を相談できるのか
消費生活センターでは、商品やサービスに関する苦情や問い合わせなど、消費生活全般の相談を受け付けています。
店舗や予約サービスとの料金トラブルについても、状況によって相談対象になる可能性があります。
ただし、相談内容によっては、警察、弁護士、医療機関、カード会社など、別の窓口を案内される場合があります。
居住地の相談窓口を確認する
消費生活相談は、基本的に自分が住んでいる地域の消費生活センターなどへ相談します。
利用した店舗が東京都内にあっても、自分の居住地にある相談窓口を案内されることがあります。公式ページから、自分が住んでいる都道府県や市区町村を選んで確認してください。
緊急の危険がある場合は相談先を分ける
消費生活センターは、商品やサービスに関する相談窓口です。
暴力を受けた、脅された、監禁された、個人情報を利用して危害を加えると告げられたなど、緊急性や犯罪の可能性がある場合は、消費生活相談だけで済ませず、警察への連絡を検討してください。
個人情報について確認できる公式サイト
Web予約や会員登録では、名前、電話番号、メールアドレス、生年月日、決済情報などの入力を求められる場合があります。
利便性の高い予約サービスであっても、入力前に次の点を確認してください。
- どの会社がサービスを運営しているか
- プライバシーポリシーが掲載されているか
- 取得する個人情報が説明されているか
- 利用目的が説明されているか
- 第三者提供について説明されているか
- 問い合わせ窓口が掲載されているか
- 退会やデータ削除の方法が説明されているか
- 決済を担当する会社が明記されているか
10.個人情報保護委員会「個人情報保護法等」
運営機関:個人情報保護委員会
公式ページ:個人情報保護委員会の個人情報保護法等を確認する
個人情報保護委員会は、個人情報保護法に関する法令、ガイドライン、Q&A、相談窓口などを案内している国の機関です。
予約サイトや店舗へ入力する個人情報について不安がある場合に、基本的な考え方を確認できます。
必要以上の個人情報を入力しない
予約に必要な情報はサービスによって異なりますが、入力を求められた項目について「なぜ必要なのか」が分からない場合は、利用目的を確認してください。
本人確認や決済に必要な場合もありますが、用途が不明な情報まで無条件に送信する必要はありません。
特に、身分証明書の画像、クレジットカード情報、勤務先、住所など、重要な情報を送信する場合は、運営会社、送信先、利用目的、保存期間などを確認しましょう。
店舗と外部予約サービスは別の事業者である場合がある
店舗公式サイトから予約サービスへ移動する場合、店舗と予約サービスの運営会社が異なることがあります。
その場合、店舗のプライバシーポリシーだけでなく、予約サービス側のプライバシーポリシーや利用規約も確認してください。
また、カード決済では、決済代行会社のページへ移動することがあります。画面上の運営会社名やURLを確認し、不審なページでカード情報を入力しないようにしましょう。
共有端末や共用パソコンでの予約に注意する
家族や職場の人と共有しているパソコン、タブレット、スマートフォンで予約すると、閲覧履歴、入力履歴、通知、メールなどから利用状況が分かる可能性があります。
共有端末を利用する場合は、ログイン状態、メール通知、ブラウザの保存情報などを確認してください。
ただし、履歴を削除すれば完全に情報が残らないと保証されるわけではありません。個人情報やプライバシーが気になる場合は、自分だけが管理している端末と通信環境を利用するほうが安心です。
首都圏で風俗店を探すときの確認手順
ここまで紹介した公的情報を、実際の店舗選びでどのように使えばよいのか、初心者向けに順番を説明します。
手順1.利用したい地域と営業形態を決める
まず、どの地域で、どのような形式のサービスを利用したいのかを整理します。
- 東京都内の店舗へ行きたい
- 神奈川県内のホテルで利用したい
- 千葉県の自宅やホテルへ派遣してほしい
- 埼玉県の駅周辺で利用したい
利用地域と営業形態が決まると、対応する店舗を比較しやすくなります。
手順2.店舗公式サイトを確認する
まとめサイトやランキングで店舗を知った場合も、予約前には必ず店舗公式サイトを確認してください。
公式サイトで確認したい項目は次のとおりです。
- 正式な店舗名
- 運営者情報
- 電話番号
- 営業時間
- 営業地域
- 料金表
- 追加料金
- 支払い方法
- キャンセル条件
- 利用規約
- 禁止事項
- プライバシーポリシー
手順3.総額を計算する
「60分○円」と書かれていても、それだけが支払総額とは限りません。
次の費用を加えて、総額を確認してください。
- 基本コース料金
- 指名料
- 交通費
- エリア料金
- ホテル代
- カード決済に関する条件
- 時間帯による追加料金
- その他のオプション料金
予約時には、「最終的な支払総額はいくらですか」と具体的に確認するのがおすすめです。
手順4.キャンセル条件を確認する
予約後のキャンセル、到着後のキャンセル、無断キャンセルなどで、条件が異なる場合があります。
次の項目を確認してください。
- 何分前まで無料でキャンセルできるか
- 予約時間を過ぎた場合の扱い
- ホテルへ到着後に利用できなかった場合の扱い
- 交通事情などで遅れた場合の扱い
- 店舗側の都合で中止になった場合の扱い
手順5.口コミは複数確認する
口コミは1件だけで判断せず、複数の情報を確認してください。
高評価の口コミだけでなく、低評価の口コミにも目を通し、どのような点で評価が分かれているのかを見ます。
特に確認したいのは次の点です。
- 料金説明が分かりやすかったか
- 予約内容と実際の内容に違いがなかったか
- スタッフの対応はどうだったか
- キャンセルや変更時の対応はどうだったか
- 口コミの投稿日は新しいか
手順6.予約画面の内容を保存する
Web予約を行う場合は、予約完了画面や確認メールを保存してください。
予約日時、コース、料金、場所、支払い方法などが分かる状態にしておくと、行き違いがあった場合に確認しやすくなります。
手順7.不安がある場合は利用を中止する
説明された料金が何度も変わる、店舗名や所在地を教えてもらえない、強引に予約を迫られる、個人情報を必要以上に求められるなど、不安を感じる場合は利用を中止しましょう。
「予約したから断れない」と考える必要はありません。ただし、キャンセル条件が設定されている場合があるため、できるだけ早く連絡し、やり取りを保存してください。
料金トラブルを防ぐためのチェックリスト
予約を確定する前に、次の項目を確認してください。
- 基本コース料金を確認した
- 指名料を確認した
- 交通費を確認した
- ホテル代を確認した
- 深夜料金やエリア料金を確認した
- 延長料金を確認した
- カード決済の条件を確認した
- キャンセル料金を確認した
- 最終的な支払総額を確認した
- 予約確認画面またはメールを保存した
1つでも分からない項目がある場合は、予約前に問い合わせましょう。
口コミを読むときのチェックリスト
- 投稿日が確認できる
- 具体的な利用状況が書かれている
- 料金やコースが書かれている
- 感想と事実が分けて書かれている
- 極端な表現ばかりではない
- 広告や紹介報酬の有無が分かる
- 他の口コミとも比較した
- 店舗公式サイトの最新情報も確認した
個人情報を入力する前のチェックリスト
- 運営会社名を確認した
- 公式サイトのURLを確認した
- プライバシーポリシーを確認した
- 個人情報の利用目的を確認した
- 第三者提供に関する説明を確認した
- 問い合わせ窓口を確認した
- 退会方法を確認した
- 不要な情報まで入力していない
- 共有端末を使用していない
- 不審な決済ページではないことを確認した
健康面で不安があるときのチェックリスト
- 個人の口コミだけで判断していない
- 厚生労働省の公式情報を確認した
- 症状がある場合は医療機関への相談を検討した
- 検査を受ける時期を専門窓口に確認した
- 検査施設の予約方法を確認した
- 検査項目と費用を確認した
- 検査結果について自己判断していない
当サイトが店舗情報を掲載するときの基本方針
当サイトでは、店舗を無条件に「安全」「優良」「絶対におすすめ」と断定するのではなく、読者が自分で比較・判断できる情報を提供することを大切にします。
公式情報と口コミを分けて掲載します
料金、営業時間、対応地域、予約方法などは、できる限り店舗公式サイトや公式予約ページを確認します。
口コミについては、個人の感想であることを明確にし、事実として断定しないようにします。
情報の確認日を掲載します
店舗の料金、在籍情報、キャンペーン、予約条件は変更される場合があります。
各記事では、可能な限り情報を確認した日付を掲載し、古い情報を放置しないように努めます。
広告であることを分かりやすく表示します
当サイトでは、アフィリエイト広告を利用する場合があります。
広告リンクを含む記事では、「PR」「広告」などの表記を行い、読者が広告であることを判断できるようにします。
広告の有無だけで評価を決めません
広告掲載の有無だけを理由に、店舗やサービスを高く評価することはありません。
料金の分かりやすさ、予約方法、情報の公開状況、注意事項など、読者が確認できる項目をもとに情報を整理します。
確認できない情報は断定しません
実在確認ができない情報、根拠が不明なランキング、真偽を判断できない口コミなどについては、事実として断定しません。
また、特定の店舗や女性について、名誉やプライバシーを侵害する可能性がある情報は掲載しない方針です。
誤りが判明した場合は修正します
掲載内容に誤りがある場合、店舗関係者、読者、関係機関などからご連絡いただいた内容を確認し、必要に応じて修正または削除を行います。
よくある質問
公的機関のサイトに掲載されていれば、その店舗は絶対に安全ですか?
いいえ。今回紹介している公的機関のページは、法律、業種区分、健康情報、相談窓口などを案内するものです。
特定の店舗について、接客、料金、個人情報管理などを保証するものではありません。
店舗を選ぶときは、公的情報に加えて、店舗公式サイト、料金表、利用規約、口コミなどを確認してください。
届出がある店舗ならトラブルは起きませんか?
届出の有無と、料金やサービスに関するトラブルが起きないことは別の問題です。
予約前に料金総額、追加料金、キャンセル条件、支払い方法などを確認することが大切です。
口コミランキング1位の店舗を選べば間違いありませんか?
ランキングの基準が分からない場合は、順位だけで判断しないでください。
売上、アクセス数、広告費、予約数、口コミ件数など、ランキングの基準はサイトによって異なります。
ランキングを参考にするときは、集計方法、更新日、広告の有無を確認しましょう。
電話で説明された料金と請求額が違いました。どうすればよいですか?
まず、予約確認メール、料金表、利用明細、やり取りの履歴などを保存してください。
店舗へ確認しても解決しない場合は、消費者ホットライン188や居住地の消費生活センターへの相談を検討してください。
個人情報が悪用されないか心配です
予約前に、運営会社、プライバシーポリシー、個人情報の利用目的、問い合わせ窓口などを確認してください。
必要性が分からない情報を求められた場合は、入力前に理由を確認しましょう。
すでに個人情報を送信し、不審な連絡や利用がある場合は、関係する事業者や専門窓口への相談を検討してください。
性感染症が心配ですが、症状はありません
症状がない場合でも、感染の可能性を自分だけで判断することはできません。
厚生労働省の公式情報を確認し、必要に応じて医療機関や検査・相談窓口へ相談してください。
検査を受ければすぐに結果が分かりますか?
検査方法や施設によって、結果が分かるまでの時間は異なります。
検査を受ける時期によっても判断が変わる可能性があるため、利用予定の検査施設へ事前に確認してください。
路上で紹介された店舗を利用してもよいですか?
路上での説明だけで店舗を決めることはおすすめしません。
正式な店舗名、公式サイト、料金表、追加費用、所在地、連絡先などを自分で確認してください。強引な勧誘や危険を感じた場合は、その場から離れましょう。
紹介した公的機関・公式サイト一覧
- e-Gov法令検索「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」
- 警視庁「風俗営業等業種一覧」
- 神奈川県警察「神奈川県迷惑行為防止条例の一部を改正する条例の概要について」
- 千葉県警察「風俗営業等の許可について」
- 埼玉県警察「風俗営業等に関する申請手続」
- 厚生労働省「性感染症」
- 厚生労働省「HIV検査・相談マップ」
- 消費者庁「消費者ホットライン188」
- 国民生活センター「全国の消費生活センター等」
- 個人情報保護委員会「個人情報保護法等」
まとめ|口コミだけで決めず、公式情報と最新条件を確認しよう
風俗店を選ぶときは、店舗の口コミ、人気ランキング、料金の安さだけに注目するのではなく、法律、健康、料金、個人情報についても確認することが大切です。
今回紹介した10の公式サイトでは、次の情報を確認できます。
- 風俗営業に関する法律
- 営業形態ごとの業種区分
- 首都圏の警察による手続や条例の案内
- 性感染症に関する公的情報
- HIVや性感染症の検査・相談窓口
- 料金や契約トラブルの相談先
- 全国の消費生活センター
- 個人情報保護法に関する情報
公的機関の情報を確認したからといって、特定の店舗やサービスの安全性が完全に保証されるわけではありません。
最終的には、店舗公式サイト、最新の料金表、予約条件、キャンセル条件、プライバシーポリシーなどを自分で確認する必要があります。
予約前には、少なくとも次の5点を確認してください。
- 利用する店舗やサービスの正式名称
- 追加費用を含めた支払総額
- 予約変更・キャンセルの条件
- 入力する個人情報と利用目的
- トラブルや健康不安がある場合の相談先
説明が分かりにくい、料金が何度も変わる、個人情報を必要以上に求められる、強引に予約を迫られるなど、不安を感じた場合は、その場で決める必要はありません。
一度立ち止まり、公式情報を確認し、必要であれば公的な相談窓口へ相談しましょう。
当サイトからのお願い
料金、営業時間、在籍情報、出勤情報、キャンペーン、予約条件、検査日程、相談窓口の受付時間などは変更される場合があります。実際に予約・利用・相談を行う前に、必ず各店舗および各公的機関の公式サイトで最新情報をご確認ください。
